どのくらいの語彙があれば高得点をとることができるのか、目安の語彙数はありますか?

2020年7月24日 CATEGORY -

A 第一段階と第二段階で考え方が全く異なります。第一段階では、まったくありません。というよりも、「道具力」を測る試験ですので、その語彙がなくてもそれを別の語彙を使って通じさせることができれば、もしくは相手から聞き出すことができれば問題がないという試験だと考えてください。それに対して、第二段階では、満点として想定されている10点は、大学の一般教養課程を修了したネイティヴの能力という設定がなされているので、ノンネイティヴとして考えれば、語彙はどれだけあっても十分とは言えませんし、語彙の量だけでなく、その用法までも習熟していることが求められます。